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脳脊髄液減少症

公開日 2019年2月12日

更新日 2026年6月2日

脳脊髄液減少症について

 「脳脊髄液減少症」は交通事故やスポーツなど、体への衝撃により脳脊髄液がもれ続け減少することにより、頭痛やめまい、吐き気、耳鳴り、倦怠感、不眠などの様々な症状を引き起こす病気です。
 国においては、平成19年度から診断基準等を検討するための研究班が設置され、平成23年10月に「脳脊髄液漏出症画像判断基準・画像診断基準」が策定されています。
 平成24年6月、厚生労働省により、疾患概念と画像診断基準が取りまとめられるとともに、この疾患に対する治療法である硬膜外自家血注入療法(ブラットパッチ療法)が先進医療と定められ、平成28年4月からは脳脊髄液漏出症(関連学会の定めた診断基準において確実又は確定とされたもの)に対して、硬膜外自家血注入療法(ブラットパッチ療法)による治療を行う場合に保険適用されることになりました。

診療可能な県内の医療機関

大分県では、診療可能な医療機関リストをホームページで公開しています。

脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症)診察可能医療機関一覧(大分県ホームページ)

関連する情報

CSF JAPAN 脳脊髄液減少症ホームページ(外部リンク)

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